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大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

新卒・社会人1年目のふるさと納税、限度額は15,000円がベース!

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ふるさと納税の復習

いちまろ夫婦・夫いちまろです!

 

社会人1年目のふるさと納税は何円までできるのか?
というお話です。

 

ふるさと納税って何?って方は、まずこちらをご覧ください。

【参考記事:新卒でもok!ふるさと納税を超簡単に説明する。

 

 ここでも簡単に説明しますと、ふるさと納税ってのは、
社会人2年目から支払うことになる「住民税」を使ってお買い物ができるシステムです。

 

ふるさと納税を使わないと→住民税がただ引かれる。税金がもってかれるだけ。

ふるさと納税を使うと→2,000円支払えば、後は住民税の分で払っときますよ~

ってことなんです。

 

だから、ただ住民税として税金もってかれるよりも、2,000円支払ってお買い物したほうが得なんです。だから、ふるさと納税は絶対やるべきなんですね。

社会人1年目の限度額は?

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じゃあ、社会人1年目のふるさと納税は、何円までできるの?って話です。
答えは、15,000円が平均です

 

住民税は、前年の所得(12月~11月)で決まります。所得っていうのは、ざっくりいえば、もらった給料のことですね。
その所得金額によって、ふるさと納税できる金額が決まるんです。
(つまり、住民税が丸っとすべて、ふるさと納税に使用できるわけではないんです)

社会人1年目の人は、入社した4月~11月の給料です。そして2年目から住民税が引かれていきます。

 

社会人1年目の人の平均月収を20万とすると…
20万×8か月=160万

これに、ボーナス1回あったとして+30万。

ざっくり年収190万とすると、おおよそ15,000円までふるさと納税で使えます。

 

逆に言えば、年収がもっと高い人は、もっとふるさと納税に使用できるお金はふえます。詳しくは控除額シミュレーターを使えば、一発で出るので、こちらを参考ください。

15,000円で何が買えるのか

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15,000円ていうと、金額的には少ないです。
そりゃ、1年目だから仕方ないですよねw

 

じゃあせっかく、使える15,000円。何に使うかって話です。
一人暮らしか、実家暮らしでまずかわってくるでしょう。

 

一人暮らしなら断然、お米ですね。
もうこれは、生活必需品といっても、過言でないですから。

 

実家暮らし、もしくは一人暮らしでもせっかくなら贅沢したい、って方は、ビールとか牛肉などがいいですよね。なかなか手が出ないものを買うってのが、お勧めです。

 

僕的な一押しのまとめ、というか僕が今年考えている返礼品は、この記事をご覧ください。選んでる時が一番楽しいですね笑

2018年お勧め品ベスト5を紹介!
ふるさと納税で僕が狙ってる国産クラフトビール5選!【2万円以下】】

 

ぜひ、シミュレーターで自分が使える金額を調べ、ナイスな返礼品を選んでくださいね^^!

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