#いちまろ夫婦

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

有名大や大企業に入っても得れるものは1個しかない

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最近面接をしたクルーに春から大学生の子がいました。

春というか、この4月からか。

 

彼女は浪人生で、僕が面接したときは第一志望の合否結果を翌日に控えている状況だった。その日話を聞く限り、滑り止めには受かっていて、でもセンター試験が失敗したので第一志望の結果は危ういとのことだった。

 

そして採用から1週間後、自分の店でTRを行っている彼女の姿を見かけた。
というより寧ろ、彼女自身から悲しい面持ちで近づいてきた。

 

どうやら不合格だったらしい。
とはいっても、滑り止めは関関同立の1校とのことだった。

 

ということがあったんですよねーー

 

学歴気にする気持ちは分かる

気持ちすごく分かるな~。
きっと彼女は進学校だったんでしょうね。進学校じゃなくても浪人しているくらいだから、やっぱり悔しいでしょうし、すごく泣いたって言ってました。

 

僕は大学時代、
「どの大学に行くか」よりも「その大学で何をするか」の方が1000倍大事だなということに気付き、そう彼女にも発信しました。(まぁ、高校生にはこの価値観は理解できてもやっぱり府には落ちないでしょうね。それもわかります)

 

うちの高校も酷いっすよ。早慶国立当たり前、Marchはちょっと残念という風潮がありますから。ほんと良くない。そういう風潮以外はほんといい学校なんですけどね。

 

でも最近思うのは、
というか、サウザーさんのVoicy(サウザー (@Fist_of_Phoenix) | Twitter

聞いて思ったのは、

まじで学歴とか、どこ就職したかとかって、意味ないなーっていうこと。あらためて思わされました。

 

寧ろ、小さい頃からそういう競争、つまり「勉強ができる人=優れている」という世間の価値観を植えつけられてる人って、不自由に育つ。

まぁこれは即ち僕なのですが。(世間一般的に見てですよ。)

 

得られるのは社会的信用のみ

 

高学歴を持ったりや大企業に入って得られるメリット、武器。

それはですね、たった一個。

 

「社会的信用を得れる」

 

まじでこれだけです。

 

僕は早稲田大を出ています。とはいっても、政経や理工みたいな高偏差値の学部ではなく、早稲田の学部でも偏差値的には下の方の教育学部です。

でも本当は、教育の中にだってバリ優秀な人だっているし、政経にも糞みたいに退廃的な生活を送っている奴もいます。

 

つまり、偏差値に限らずどの大学でも優秀な人はいるし、どうしようもないやつもいる。どこに所属しているかで人をみちゃいけないんですよ。
(とはいっても、まぁ優秀な組織には優秀な人が集まるのもまた事実ですけどね・・・)

 

でも社会・世間は、その所属しているブランドで、ものを語るわけです。

 

僕なんか会社で
・キャリア組
・早稲田のエリート

なんて言われます。いつもそのたび僕は適当に流すんですが、まぁはっきり言ってエリートでも何でもないわけです。

 

大学時代の僕はひたすらミュージカルサークルで舞台のこと四六時中考えていただけで、勉強で見についたものは、まぁ、うん。ないですね。

僕は理系だったので、周りの人は半分以上大学院行ってますね~というか就職した人たちもちゃんと勉強してましたね。ほんと学部の人たちは今でも尊敬しています。

 

僕は単位を緩く賢く取っただけですから。別にエリートでもなんでもない。
教職もとりましたが、まぁそれも親が教師だったので、保険にもなるし取った方がいいか~くらいの理由ですよ。

 

でも早稲田ブランドはずっとついてくるわけです。良くも悪くも。

会社だってそう。
クレジットカード一つ作るだったり、銀行の融資だったりでも、大企業に勤めて入れば審査も楽でしょう。逆にフリーランスの人にはだいぶ厳しくなるわけです。
これも社会的信用の強さなんですよ。

 

でもね、やっぱ大事なのって

経済的に独立した上で、自分がやりたいように生きる事なんですよね。

 

勝ってきた人たちの行く末

そう生きる上で、

社会のレールで所謂、「勝ってきた」人達って、結局会社入ってどうするか。

 

「昇進を目標に頑張る」

 

わけですよ。

 

ヤバいやばいやばいやばい!!!!

 

ハツとしましたね。まさに僕でしたよ。
昇進する為に考えて仕事してましたから、最近は。同期で一番早くあがるぜ!俺は!!!なんて思ってましたから。

 

いやーくだらない。小さいな自分~と我ながら思うわけです。

 

昇進したとこで、給料は上がっても、忙しくなって自分の時間が取れなきゃまったく楽しくない。

 

でもきっと、これまで社会のレールに乗ってきた人はその考え方になってしまうんですよね、知らずのうちに。極論「会社に所属するのは当たり前だ」的な考え方に固執してしまう。

 

逆に学歴とか、会社に縛られてない人の方が、すごく自由な考え方をして、自由に生きているなと感じるわけです。


これからは、昇進ではなく自分の成長を目的に仕事を楽しもうと思います。

そして僕が「社会的信用」を得れているからこそのメリットをどんどん使いこなしていきたいですね。

 

2つのまとめ

支離滅裂な感じになってしまったが、

言いたいことをまとめると

  1. 「勉強ができる=えらい(風潮)」という価値観で育ってきて、自身もそのレールを歩んでしまった人は、考え方が凝り固まっている。
  2. 逆にその人たちがもっているものは「社会的信用」。自分が楽しく生きるためにそれを有利に使わないともったいない

 

ということですね。

 

抽象的な話になってしまいましたが、この辺で。


要は僕、20代のうちには今の会社辞めないとだめだな、って考えだしました。ワオワオ〜!

 

 

いちまろ