#いちまろ夫婦

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

お洒落になる簡単な方法は「服を選んでもらって制服化する」

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 お洒落って何?
服選びが分からない!

そんな人ってたくさんいると思います。僕もそうです。


服に関して特別知識があるわけではありません。
人並みに好き程度です。

しかし、お洒落ではない。
まぁダサくもないとは思うけど、ふつー?
20代男性の典型例でしょうかね、そんな感じです。

 

自分に似合う服というか、お洒落な服が何なのかわからない。
これいいな!と思っても、値段が張ったり…。
買っても、数回着てお蔵入りになったり…。
そしてクローゼットはパンパン…。

 

こんな思いは、もうしたくないんですよね。

そんな時出会った考え方が、「私服の制服化」という考え方。

私服の制服化とは

主に「ミニマリスト」の中で提唱されている考え方。
ミニマリストに関してはこちらをどうぞ>>>モノを最小限に。僕は「ミニマリスト」という生き方を目指す。

私服の制服化とは、「服の数を最小限に抑え、それを着まわすスタイル」のこと。

ミニマリストのしぶさんは白シャツをベースにした全9着(上から下まで含め)で取り揃えています。>>>ミニマリストしぶのブログ

 

スティーブ・ジョブズなんかも有名ですよね。

「ジョブズ 服装」の画像検索結果

ジーンズとシャツのスタイルで毎日過ごしていた。
こうすることで、服を決断する労力を削ったんです。

 

自分にとっての最小限の服を選ぶ。

これを取り入れれば、服を決めるときも、着るときも、捨てるときも、何一つ後悔なく過ごせるはずだ!

僕はそう思ったんですよね。

ファッションには「流行」と「スタイル」の二通りがあります。
流行を追うことは少し軽薄な印象を与えますし、大人のおしゃれとしてはふさわしくありません。
しかし、スタイルとは自分の生き方の表現です。
池田ゆう(メンズ・ファッションデザイナー)

そう、おしゃれとは、生き方の表現。スタイルを示していくこと。
じゃあ僕の生き方としてて目指すのは、ミニマリストでありたい。
その時の自分に合った服を最小限に抑えて着まわしていく。

服を選んでもらった

じゃあ、自分に合った服って何?
それが分からないから苦労してるんじゃん!

っていうつっ込みを受けそうですね。

 

別に、自分で好きな服を選んでもいいとは思います。


でも、「それじゃあ結局いつもの自分の傾向と変わらないんじゃないか?」

 

僕は、ふとそう感じた。

 

だから、僕は人に選んでもらうことにしたんです。


「そうすれば、自分に似合う服、かつ人が見ても自分でもお洒落な服を着れるじゃん!」
ってことです。

 


自分に足りない能力(服選びのセンス)は、人に補ってもらう。

 


具体的には、僕の彼女と親友二人にラインをとばしました。

俺に似合う服というか、メンズでお洒落だと思う服のコーディネート、
ネットショップとかでみてスクショしてくれない?(笑)

すると3人とも、すぐ調べてくれました。
こういうフットワークの軽さがありがたい…

親友Aくのはるかの提案

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スペイン語英語ペラペラ。大手の旅行会社でバリバリ働く、くのはるかに聞いてみました。(こちらでも登場中>>>絶対喜ばれる最強のプレゼントはカタログギフトだと思う。

 

「今のいちまろってこんな感じじゃん?」
と言って送ってきた写真がこれ。

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おぉ…的を得ている…。
マフラーグルグルに、帽子(ワックスめんどくさいから)。典型的な僕です。

「これをスマートにしてこんなのとか、」

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「私的には、ジャケットを羽織ってこんなコーデは好きだな。」

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さらに
「せっかく断捨離して新しいものを買うなら、自分の体にfitするもの・肌触りが好きなものを選んでみたら?私の同期のお洒落な男子のこだわりはそこだったよ」
とアドバイスをくれました。

さらにお勧めのアプリも教えてくれました。

ファッションアプリSTAFF SNAP(スタッフスナップ)
ファッションアプリSTAFF SNAP(スタッフスナップ)
無料
posted with アプリーチ

「このアプリ、毎日いろんなスタイルが上がってきて、ブランドごとにスナップ見れたりお店の情報見れたりするの。だいたい高めのお店ばっかだから、いいなって思ったら安めのお店で似たような形のものを探す笑」

 

1聞くだけで10返してくれる。本当こういう存在ってありがたい。

親友Bさりーちゃんの提案

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一番写真を送ってくれたのは、お洒落女子・さりーちゃんでした。(こちらの記事でも登場中。>>>新卒でもok!ふるさと納税を超簡単に説明する。)

まず自分に似合う配色を教えてくれました。⬇︎

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その次に、さりーちゃんの好きな服かつ僕も着そうな服、で何着か送ってくれました。

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「ブラックのダブルライダースをカジュアルに着るのとか多分似合うと思う。(僕が)細目だから似合うじゃん!」

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「トレーナーも、(僕がよく着るので)おっきめでシンプルなら全然着れると思うよ!」

などとたくさんアドバイスをくれました。


くのはるかにも言えますが、やっぱり付き合いが長い人だからこそ、よく見ているなぁ…って改めて思いますね。


雑誌やネットには書いてない自分専用のアドバイス。
ありがたすぎますね!

彼女の提案

彼女はセーターが好きなようなので、セーターを使ったシンプルなコーデを提案してくれました。

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しかもこれはUNIQLO。
恐らく自分がハイブランドの服を買わない、コスト意識が高いのを知っていてUNIQLOから選んでくれたのでしょう、流石です笑

こういうファストファッションでも、お洒落に取り揃えられるのはいいですよね。

少しずつ私服の制服化を進める

この3人から提案された服を基に、何着かこの冬買っていこうと思います。
そして、着ない服は徹底的に捨てていく。

最小限の服で、シンプルに着こなしていく。
服選びに困ってる皆さんも、ぜひ友達に聞いてみるといいですよ。

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いちまろ