いちまろらんど

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

正しいサウナの入り方!温度別に効能が違うの知ってました?

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お風呂大好きブロガー、いちまろです!


皆さんはサウナ、よく入りますか?
僕は温泉施設にいったら、必ず入ります。

僕は今、尼崎近くにある蓬川温泉「みずきの湯」でこの記事を書いているんですが、サウナって超健康にいいです。

本日は意外と知らないであろうサウナの効能と豆知識に関してお話します。

座る場所を選べ!

サウナは一般的に階段状になっていることが多いです。
上段は熱く、下の段は温度が低いですね。

自分がサウナを利用する目的に合わせてこの温度差をうまく利用しましょう。


肉体疲労の場合…
上段のベンチで熱めのサウナに入るのがいいです。
疲労部位と非疲労部位の疲れの差がなくなり疲労感が取れやすい。筋肉痛の回復にも効くのが熱めのサウナです。

 

感覚的症状の場合…
肩こり、腰痛などの感覚的症状に困っている人は、真ん中部分くらいで入ることがお勧め。
特に、高音短時間浴にすると、交感神経が高ぶるため自分自身の抵抗力が高まると言われています。


ストレス解消の場合…
一番下の段の低温サウナがお勧めです。ゆっくりはいることで神経を鎮め緊張を解く鎮静作用が働くと言われています。
休息リズムの転換も自然に行われるので安眠効果もある。
活動的な昼のリズムから休息リズムに変わるわけですね。

大量に汗をかくと起こる変化を知れ!

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先ほど温度差によって効能が変わることを書きましたが、共通するのが
「サウナに入れば大量の汗をかく」ということ。

この時、体内ではどのような変化が起こっているのか。

簡単に言うと
「脈が速くなる&血圧が一時的に上がる」んです。

 

これは何となくはわかりますよね!
心臓がバクバクする感じとでも言いましょうか。
この早くなるスピードや血圧の上昇の程度を、サウナに入る位置(温度)や時間で調節するイメージ!


これらの変化により、体内の老廃物が一気に汗とともに排出されます。
老廃物は足先に溜まりやすいのですが、サウナによる筋温上昇・血液温上昇によって老廃物が血流と共に全身に流れ出す。
それが汗と共に排出されるという仕組みです。


なので高血圧の人など健康上に問題がある場合は、サウナ入浴の際は気を付けなければなりません。
またサウナに入る時間は大体8~12分程度で押さえるのがベスト。15分以上入るとかえって疲労すると言われています。

ちなみに僕は、本日岩盤浴&サウナの入りすぎで、脳内の血管が過伸張。偏頭痛を引き越しました・・・くれぐれも入りすぎにはご注意あれ・・・

途中で水を飲むな!

日本サウナ・スパ協会の技術顧問、中山さんによると
水を飲んでからサウナに入ったり、途中で水を飲むのはお勧めしないとのこと。
水分補給は、基本サウナに上がり終わってからがいいそうです!

なぜか。

それは老廃物を汗と共に排出させたいのに、水を飲んでしまうと飲んだ水分が先に蒸発してしまうから。
せっかくの老廃物排出チャンスが、水によって邪魔されてしまうとは!ここはぜひ気を付けたいポイントですね。

まとめ

以上がサウナに入る際、知っておきたい3ポイントです。
自分の体調・目的にあったサウナの入り方をして、快適なサウナライフをお過ごしくださいね!

僕も日本全国の温泉及び温泉施設を回っていきたいです★

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いちまろ