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合同説明会には行くな!賢く会社選びができる3つのツール。

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就活生にとって会社選びって、一番悩みますよね。
なにせ候補が多い。どこから選んでいいか分からない。

そんなあなたは、まず「WHY」から始めましょう。

>>>【自己分析】大切なのはStart With Why - いちまろらんど


なぜ就職するのか。なんで生きるのか。価値観を見つけていきましょう。


それが済んだあなたは、大よそこんな業種に興味があるなぁ~というのが見えてきたはず。
会社選びを進めていきましょう!

 

そのなかで、まず一番初めに伝えたいこと。


多くの大学生及び就活生は


「知らない会社が多すぎる」
「知名度や世間の評判だけで会社を決めている」

 この病気にに陥りがちなんです。


でもこれは、学生にとっては当たり前。

 

だって、僕達はこれまで当事者意識をもって「会社」について考えたことがなかったから。
テレビやネットで見る大企業しか知らないのは、至極当然のことなのです!

 

つまり「知ろう!」と思わないと、どんな会社があるか知れない、という当たり前のことにまず気づきましょう。


そして「大手だけが、いい会社である」というのは正しくない、というのは、
この記事を読んでいる賢いあなたなら、絶対理解しているはず。


そして「行きたい会社」に行けるとは、必ずしも限らない。

 

そういう理由で、たくさんの会社について「知っておく」、「興味を持っておく」ということは、それだけで他の人より一歩リードしているのです。

 

では、どこから調べていけばいいか。3つのポイントをお伝えします。

1学内説明会を駆使しろ!


合同説明会なんかに行く時間があったら、まず学内の説明会に参加しましょう!
学内説明会は、「あなたの大学の人たちにも興味ありますよ!」とまず企業側が伝えているようなもの。


その中でも、「興味ある業界」の「知らない会社」の説明会に参加するといいです。

すると大抵その説明会は少人数のことが多い。

 

なぜなら
「大学」というフィルターで絞られ、
「業界」というフィルターでさらに絞られ、
「知名度が低い」というフィルターで最終的に絞られるから。

 

だから少人数の説明会に行けば、より深いレベルで採用担当者と話せます。

所謂「コネ」ができるわけです。


知らない会社とのポジティブな出会いがあり、かつコネを作ることも可能。

学内説明会は、会社選びをしている人にとって、利用する価値しかない機会です。

2大手合同説明会はまじで無意味

逆に、有名企業が揃って参加しているような大手合同説明会には、ほぼ行く意味はないです。


所謂、幕張メッセとか、新宿・渋谷とかでやっているマスナビ・リクナビが母体となっているデカイやつ。

 

なぜ行く意味がないかというと、そもそもそういった有名企業は、「採用」しに参加していないことがほとんどだから。
自社企業の「PR」目的が強いんです。企業イメージを刷り込んでおいて、実際の生活で使ってもらう。

銀行口座やクレジットカードなんてその最たる例ですね。


そもそも、その大手の説明会で得れることは、その企業のHPで大概は知れます。
だったら独自に会社研究をした方が、効率もいいし疲れないです。

 

僕も、一度リクナビ主催の合同説明会に参加して、マスコミ(テレビ)の説明会に参加したのを覚えています。
全部HPに載ってたことで、非常に無駄でした。そして人が多すぎて疲れたし、こんなに就活生っているのか…と少し自信が揺らぎました。


なので、大人気・大人数が参加する合同説明会よりも、業界限定の説明会や小規模の説明会に行くようにしましょう。

 

今はオンラインで説明会を受けることもできます。

 

動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説

 

こういったサービスを賢く使えるか、使えないかで、人と差異化できますね。


一部の人しか知らないようなサービスに出向する企業は、積極的にあなたのような人を採用する可能性は少なくないです。
同じ就活をする中でも、情報収集して人と違った就活をしているわけですから。それだけで好印象です。

3人材紹介を賢く使う


大手のマスナビ・リクナビに登録することは、就活生がする初めのことでしょう。
僕もそうでした。

マスナビ・リクナビは非常に便利です。
プレエントリーも簡単だし、メールで情報もたくさん配信してくれます。


しかし、マスナビ・リクナビ以外に載っていない企業は山ほどあります。

 

なぜなら、企業はマスナビ・リクナビに求人広告を載せるのって200~300万かかると言われています。
さらに、「検索上位に表示する」などのオプションを付けると1000万を超えるんですね。


つまり
・ある程度経済力がないとできない。
・プレエントリーはたくさん集まっても、本当に欲しい人材が集まってこない。


といった問題が企業側にはあるわけです。

 

そういったことから、大手サイトの掲載率はこの5年間で半分に減っています。

 

この大手サイトの利用を見送った、優良企業やベンチャーと出会えるチャンスが広がるのが、人材紹介会社への登録。

 

人材紹介というと、「転職」のイメージがありますが、新卒でも全然使えるものもあります。

 

例えば

【就活ドラフト】

や、

キャリセン就活エージェント

などがありますね。


僕の会社の同期の1人は、「この会社の新卒採用は春に終わったけど、登録してた人材紹介サイトから夏に募集メールが来てて、それで面接して受かった
と言ってました。

 

正直、目からうろこなわけです。

僕はわざわざESも書いて何度も面接に行って初めて内定を貰ったのに( ;∀;)

これぞ、知ってる人が得する使い方ですよね。

 

しかも、人材紹介会社は、企業に就活生を採用してもらわいと、利益が上がらないわけです。
だから真剣にサポートをしてくれます。

 

まとめると、人材紹介会社のメリットは

 

・強みや適性を判断し自分に合った会社を紹介してくれる
・大手サイトに載っていない求人情報を得れる
・企業側の求めている像や、経営情報などが詳しく知れる

という三大メリットがあります。使わない手はないですね。

 

まとめ

 

企業選びのツールとして

 

1学内説明会を駆使しろ!
2大手合同説明会は無意味!
3人材紹介を賢く使え!

を紹介しました。

 

とにかく人と少しでも違った方法で攻めましょう。

今の時代調べれば、なんでも「知れる」んです。

 

今日この3つの方法を「知った」あなたは、それだけで一歩リードです。
しかし、行動しなければ、結局人と同じです。

ぜひ、この3つのツールを有効に使ってくださいね!

 

 「人と同じことをしなきゃいけないという思い込みから自分を解放するんだ!!」

松岡修造

 

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