いちまろらんど

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

究極的な休息法は「休む」ことではない!

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「究極的な休息」ってどういう休息か知っていますか??
 
 
大学生や社会人になり、「休息」の大切さを思い知った方は多いと思います。
僕も、その一人です。
 
子どもの頃は、いくら疲れても寝れば翌日はまた元気だったのに、大人になると中々そうはいかなくなっていました。
 
 
そもそも休息ってどこかアバウトですよね。
 
 
何をしているときが一番リフレッシュしているんだろう…と考えると結構出てきます。
 
・睡眠及びベットでゴロゴロ
・スポーツ
・友達とおしゃべり。
・家でゲーム
・美味しいごはんを食べたりお酒を飲む
・ペットと散歩する
・何もせず休む
 
など。
 
人によって休息の仕方はまちまち。
 
 
でも理系の僕はどうしても医学的にというか、脳科学的にというか、何をしているときが一番休息できてるのか知りたかったんです。
 
 
だって、それを知れたらもっと精力的に仕事もできるし、日々楽しめる手助けになるわけですよね。
究極の休息を得て、自分に適応させたらもう最高じゃないですか。
 
「人間にとって休息は欠かせないもので、ストレスがたまると仕事の生産性も確実に下がる。一流のアスリートと同じく、仕事のできる人は休むのも上手。」
大室正志(産業医)

 

そんな矢先、会社の研修で産業医の方による「メンタルヘルス」の講義がありその答えを得ることがでました。
新卒研修、バンザイすぎ!
 

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究極的な休息とは

 
究極的な休息とは、
 
「仕事で使わない部分での高度な能力な要求する活動や趣味をすること」
 
です。
 
 
 
そうつまり、休息とは何もしないことではないんですね。
 
 
仕事なり何か活動している際、脳のある特定の部分(思考回路)が活発的に働いてるんです。
 
そこを休めるために1番効果的なのが、他の活動や趣味に没頭すること。そうすると、普段使ってる脳の部分が1番休まるんです。
 
 
言われてみれば、ただぼーっとしてても仕事のことを考えちゃったりして、逆に疲れたりしちゃうことってありますよね。
 
 
これは、「DMS(Default Mode Network)」という脳の働きによるものです。
 
体は何もしていない状態でも、脳は常に動き出せるようにアイドリング状態を保っているんです。
 
その結果、脳全体でエネルギーの60~80%を使用しています。
 
 
これが、ぼーっとして体を休めても、中々うまく疲れが取れない原因です。
 
 
では、実際に究極的な休息をとるための二つの方法を教えます。
 
 

1儀式的習慣をもとう!

 
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自分なりの休息法を確立していくために、自分の中での「儀式的習慣」を持ちましょう!
 
一日の中での、ルーティンワークですね。没頭できる行為。
 
その「没頭している行為」によって、今その瞬間に集中でき、自分の思考が関与しなくなりリラックスすることができます。
 
 
有名なのは、イチローですよね。
 
ウォーミングアップで走り出す足や、ストレッチの順番、打席の立ち方、など10種類以上のルーティンで日々試合に臨んでます。
これだけ「行為」に没頭できるからことも、壮大な記録を残し続けている所以ですよね。
 
テニスプレーヤーのナダルも、「2つのボトルを用意し、休憩時間に交互にそれを飲む」といったルーティンがあるそうです。
 
 
僕は、
 
・朝起きたら一杯のミネラル水を飲む
・仕事に入る前にお尻を叩く
・スタバで作業するときはドリップコーヒーShortしか頼まない
 
など、そんな他愛もないことからルーティン化しています。
 
 
ぜひ、あなたも小さなことでもいいので「休息の儀式」を確立してみてください。
 

2運動が一番いい

 
休息法は大きく6分類できます。
 

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この中で、脳科学的にプラスの効果が大きいのは「身体運動的」その次に「創造的」と言われています。
 
他のものが効果的ではない、というわけではかりません。
ただ、その事をした時に生じるマイナス面の感覚が発生する可能性が(実験的に)高いのです。
 
 
例えば
 
友達と息抜きで会話してたら、自慢話ばかりを聞かされて腹立たしかった…
 
テレビを見てたらなんとなく退屈感が生まれてきた…
 
など。
 
この、マイナス面の感覚を統計的に採取してマイナス面が少なかったのが、身体的活動と創造的活動だったというわけです。
 
 
やはり、意識的に運動習慣を付けるのは、「休息面」で重要なんですね。
 

最後に

究極的な休息をとるために、

1 儀式的習慣

2 運動(もしくは芸術活動)

がいいことがわかりました。

 

でもこの2つに固執しすぎなくてもよいとは思います。

繰り返しになりますが、休息で大切なことは

 

「仕事で使わない部分での高度な能力な要求する活動や趣味をすること」

 

です。

 

産業医の先生は、「終わった後に時間が予想以上に過ぎていて、なんとなく爽快感がある行為がよい」とおっしゃってました。

 

だから仕事以外に没頭できる行為であれば、極論なんでもいいわけですね。

(勿論、ゲームが趣味でずっとやってたら目が疲れた…的な二次的な疲労は抜きにしてですが)

 
頭を切り替えて集中できるものを、意識的に作り、自分なりの休息を積極的にとっていきましょう。
 
 

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