いちまろらんど

23歳。テーマパークBOYのいちまろです。

仕事の悩みに直撃!たった一つの考え方。

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 仕事や日々の生活がマンネリに感じる

 

そんなことって、誰しもありますよね。

 
僕も、「毎日が遊び!」と謳ってますが、やっぱり仕事で悩むこともあります。
毎日が同じ繰り返しのような気がすると、モチベーションも上がりません。
 
 
元々ポジティブな人間ですが、新卒で入って約半年。「モチベーションの低下」という最初の壁にぶつかりました。
 
僕の場合は、自分がしたい仕事(部署)にいつになったらいけるのかな、能力がつくのかな、と先が見えないことからでした。
 
 
やっぱり毎日生き生き過ごし、楽しく仕事したい。
 
本を漁り、解決策をずっと探していたんです。
そして見つけたこの本。
 
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この本に書かれているマインドセットが、今の自分にすごく腑に落ちたんです。
 
一言でまとめると
 
 
「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」
 
 
ということです。
 
 

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人生は進化の連続だ

  
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人生の醍醐味は進化すること。
しかも自分がどこに行きつくか分からないところが面白い。
 
 
だったら長期的な目標に縛られて生きるのって無意味な気がします。
 
 
世間的には、「小さい頃から夢を掲げ、それに向かってコツコツ努力してきて、達成していく人」が、美徳とされます。
 
 
プロスポーツ選手とかは典型例ですよね。
本田圭佑の卒業文集に、「世界一のサッカー選手になりたい、というなる。」と書いてあったのも有名な話。
 
 
それが美徳とされているのは、教育の刷り込みによるものです。
 
「目標を設定して、それにむかって努力しなさい」
と小さい頃から教えてこられるわけです。
 
間違ってはないです。
でもそれって難しいことでもある。
 
 
だから、それだけが全てじゃなくていいんです。
仕事の目標や、自身の夢はその都度変えてってもいいんじゃないかと。
 
きみは 、最初に陸にあがった魚は長期にわたる目標を持っていたと思うかね ?
 
「もしかしたら 、その魚はこう考えただろうか 。 『ぼくが陸にあがれたら 、いつの日か脚を使って歩く陸生の魚が生まれるかもしれないし 、やがては 、その陸生の魚が車に乗ってショッピングモ ールに出かけ 、シナボンに入ってシナモンロ ールを食べたりコ ーヒ ーを飲んだりするようになるかもしれない 』 」
 クスッとしちゃう例えですよね。笑
 
よく考えると、僕も自然と、その都度目標を変えていたことに気がつきました。
 
 
 
大学時代、ミュージカルを始めた僕は当初、「4年間で1回は主役をやる」というものでした。
 
しかしトライアンドエラーを繰り返していく中で、大学の後半には
 
「誰よりも輝く三枚目になる」
「演出家としてお客様がひたすら笑える作品を作る」
 
目標がこの2つに自然と変わっていました。
 
 
 
就活でも、当初はTV局志望だったけれど、TV局の選考はボロボロ。でもテーマパークの会社は一発で受かった。
 
この時僕がTV局に入ることに固執していたら、きっと今の会社も受かってなかったですね。
 
 
 
 
あなたにも、きっと似たような経験はあるんじゃないでしょうか。
だからこそ、無理に目標に縛られることはないんです。
 
そうすると、「挫折」という概念がなくなってきます。
 
 

昨日と違う自分になる

 
そんなことを聞くと、
 
「目標を手放して、自由に生きろってことかよ!」
って突っ込みたくなりますよね。
 
 
でも、極論そういうことになります。
そのかわりたった一個のシンプルな目標を立てます。
 
 
それが
 
 
 
「昨日と違う自分になること」
 
 
これは簡単そうに見えて、非常に難しいこと。でもこれができたら、毎日が生き生きしてきます。
だって常に進化しているってことですから。
 
 
そのためには「試しまくること。試すことに失敗はないこと」という考え方を備えてあげてください。
 
「事業も仕事も 、世の中のほかのすべてのことと同じだ 。つまり 、偶然の連続だってこと 。多くの人が 〝計画どおりの結果になるものはない 〟という使い古された決まり文句にうなずくのに 、相変わらず大勢の人が計画を立てることを崇め奉っている 。計画立案者はもっと少なくてよくて 、まぐれ当たり専門家こそもっとたくさん必要なのにね」
 
日々試す。遊び感覚で色々やる中で、成り行きを見守る。
 
努力すれば、望むものは何でも手に入るかもしれないと思いがちです。
けれど、望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになること。
 
 
そうしたら日々ワクワクできます。
 
 
僕も目標をガチガチには決めず、ある程度の努力の方向性だけ決めて、ひたすらTRYしていこうと決めました。
 
このブログに関してもそうです。
とにかく自分の中で発信したい!と思ったことをひたすら発信(TRY)していこうと思います。
 
 

仕事は楽しいかね?

 
「悲劇的なのは 、より良くなりたいと思っているために 、この人たちがみんな 、成功したければこうしなさい 、と教えられてきた唯一のことをやっているってこと ─ ─もっと努力しなさい 、ポジティブに考えなさいってね 。そのために 、みんな前進あるのみって感じで前へ突き進み 、ますます多くの時間をつぎ込み 、さらなる努力をひたすら続けてるんだ 。」
くたびれ果てたビジネスマンと、老人のマックス・エルモアが、織りなす会話がこの本の構成です。会話が主だから非常に読みやすいんですよね。
 
自己啓発本みたいに固くなく、それなのに自分の人生の価値観を一瞬にしてひっくり返すツールと考え方が刻まれてます。
仕事や毎日の日々のマンネリ化に悩む人は、一読の価値ありです。
 

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