いちまろらんど

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

【就活】最初に知っておくべきなのは「採用側のインサイト」

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 就活を始めるにあたって、常に意識する必要ものとは何でしょうか。

 
 
それは「採用側のインサイト」です。
 
 
 
インサイトとは、考え・深層心理のこと。
 
 
つまり自分本位で志望動機やPRを訴えるのではなく、どうしたら「自分を採用したくなるかな」というマインドを持たなければなりません。
 
 
 
こんなこと言うと難しそうに聞こえます。でも安心してください。採用側のインサイトは2つしかありません。
 
 
  1.  あなたが仕事で成果を発揮してくれるか。
  2.  あなたが会社の人と協力してやっていけるか。
 
 
大きくはこの2つなんです。具体的にみていきましょう。
 
 
 

会社の一番の目的は?

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まずは、①あなたが仕事で成果を発揮してくれるか。
 
 
 
ではまず問いますね。どの会社も必ず持っている目的とはなんでしょうか。
 
 
 
ズバリそれは「利益追求」です。
 
 
もっと究極的に言えば「会社を倒産させないこと」。
 
 
つまり、その会社にとって利益を生み出せる人材(=利益貢献できる人材)じゃないと、あなたは必要ないわけです。
 
 
企業は常に利益を気にしていなければならない。でなければ長く事業を続けられないからだ。
ドナルド・トランプ
 
 
「利益」というと嫌らしく聞こえますが、社會への貢獻度に対する対価が利益です。
 
 
だから、(正当に稼いでいるのであれば)なんら嫌らしいことでもなく、至極当然のことなのです。
 
 
 
だから希望先の企業に対して、
 
「自分の強みは○○です。その○○が御社のこのような事業で役に立ちますよ。活かせますよ。だから私のこと採用しないと損ですよ~」
 
 
簡単に言えばこのように訴求していく必要があります。
 
 
 
そして、その強みはその会社で必要とされているものでないと意味がありません
 
 
 
革新的・創造的な人を求めているのに、自分の慎重性やコツコツ積み上げる能力があることをアピールしたところで、相手には響かないんです。
 
 
例えば、服屋でトップスを探しているのに、店員さんにジーンズを勧められても買いませんよね。
 
例えそのジーンズがいくらかっこよくてお得だったとしても即決にはならないはずです。
 
だってあなたはトップスを探しに服屋に来ているのですから。
 
 
服屋=採用活動
トップス=その会社が求める人材や強み
 
 
と置き換えれます。
 
 
 
つまり、自分の強みが、その会社が欲するものと合致していた時に初めて採用されるのです。
 
 
 
からどの会社に対しても、自分の同じ側面ばかり見せて採用活動に臨んでいてはいけないことがここから分かりますね。
 
 
 
そのために自己分析が必要であり、企業研究が必要なわけです。

1人でやる仕事などない

2つ目のインサイトは
 
あなたが会社の人と協力してやっていけるか。」でした。
 
 
つまり、あなたがその会社に合っているか見られているわけです。
 
 
 
あなたが会社の雰囲気を重視するように、会社側もあなたの雰囲気が会社に合うか見ているわけです。
 
 
 
その理由はシンプルで、「成果」は会社の人たちと協力して生み出すものだからです。
 
 
あなたがどこかの会社に所属する以上、1人ではなくチームの一員として成果を出すんです。
 
 
 
一般的に体育会各部は就活がすんなり決まるイメージがありますよね。
 
それは分かりやすくスポーツがチームで成果を生み出すことを必要とされているものだからです。(いくら個人競技であれ、コーチやマネージャーと共に成果をあげるはずです)
 
 
だから採用側の人たちは
 
「あ、この子はスポーツで成果をあげたんだな。へー、チームではこういうことに貢献したのか。じゃあうちでも皆と協力して成果をあげてくれるだろうな」
 
という判断になるわけです。
 
 

プロ野球を見ても、イチロー選手がオリックスに在籍した92年から2000年の間でリーグ優勝できたのは2回だけ。突出した個がいても、チームとして強くなければ勝ち続けることはできません。

宮内義彦(オリックスグループ会長)

 

 

実際僕は、大学時代はミュージカルの劇団に所属してましたが、役者で作品に貢献したことよりも、プロデューサーや、演出家として作品を作ったことをチョイスして話していました。
 
 
 
そちらのエピドートの方が、「チームに対してより主体的に関わった」と、聴く側に効果的に伝わりやすいからです。
 
 

ESと面接で丸わかり。

上で説明したように、企業側のインサイトは
 
 
  1.  あなたが仕事で成果を発揮してくれるか。
  2.  あなたが会社の人と協力してやっていけるか。
 
 
と言いました。
 
 
ではこれをどう見ていくのか。
 
 
 
それが「マナー+面接&ES」です。
 
 
 
やっと就活らしい言葉が登場しましたね。
 
 
 
マナーは、社会人としてふさわしいかどうか。大前提のところです。
 
面接とES、これは違うように思えて本質は同じ。   
 
 
その本質は
 
 
自己PRと志望動機
 
 
 
この二つで、企業側が見たいことがほぼほぼ分かるのです。
  
 
何故なら、
 
 
  • 自己PR…社会人としての現時点での基礎力・人間力がわかる(=①の成果発揮に繋がる人材かがわかる)
  • 志望動機…あなたがその会社に合うかどうかが分かる(=②の協力してやっていけるか)

 

に直結するからです。
 
 
 
だから自己分析をし、自己PRと志望動機を念入りに考えていく。
これが一番の近道であり、これさえできれば後はもう受けるだけですよ。
 
 
 
ちなみにこの記事はこの本を参考にしています。
 
 採用側のインサイト、理解できたでしょうか?これを忘れずに、次は自己分析に取り組んでいきましょう!
 
 
 

自己分析>>>自己分析のコツはStart With Why

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