いちまろらんど

23歳。テーマパークBOYのいちまろです。

自己紹介(Long Ver)

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自己紹介のページへありがとうございます!
23歳。テーマパークBOY」のいちまろです。

 

 いちまろ(本名:一柳貴洋)
年齢:23歳
出身地:神奈川県逗子市
居住:大阪府大阪市
仕事:テーマパーク勤務(新卒1年目です)
学歴:  神奈川県湘南高校 卒
           早稲田大学教育学部生物学専修 卒

趣味:
テーマパーク巡り/蔦屋書店での読書と作業 /
舞台・映画鑑賞 /旅行(日本47都道府県巡り実施中) 
ビール・ウイスキー /野球・ラグビー
将来の夢:
フロリダに移住しテーマパーク三昧な日々を過ごす。

 

現在のいちまろ

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23歳。テーマパークBOY。

 

社会人1年目の、いちまろ。です。


 早稲田大学の教育学部を卒業しました。
なので中高理科の教員免許を持っています。


当初は教員になろうと思っていましたが、

 

 

・大学時代に打ち込んだ舞台活動で「多くの人を楽しませ笑顔にすること」に価値を見出す


・大学2年の時にUSJに行き、ハリーポッターエリアに圧倒。そこからテーマパークに興味を持ちだす。

 

 

という2点から、大学3年冬から急遽就活に転向。 5月に第1志望群であったテーマパーク関連の会社から内定を頂き、もう就活を続けることに意味がないと感じたので就活を終えました。

 

 

こんな風に書くと、あっさり内定をもらったように見えますが、だいぶ就活には苦労して病んだ経験があります。

 

 

そんな経験を後輩たちにはしてほしくないので、このブログでも記事としてアドバイスしています。

>>>いちまろ就活塾

 

 

現在はアルバイト200人以上をマネジメントしながら、テーマパーク内レストランの経営に携わっています。

 

ブログを始めたきっかけ

社会人になって一か月がたったころ、 休日の過ごし方に疑問を抱えるようになりました。

 


最初の方は大阪散策や、映画鑑賞などして過ごすもすぐに飽きだし 何も生産性を感じない時間が嫌気がさしたのです。

 


「ひ・・・ひますぎる・・・!」

 


友達と会うって選択肢もありますが、
なんせ東京から出てきたので、友達が大阪にいないのです。(勿論、会社の同期の友達はいますよ!)


そのことを大学時代の親友に話したら、「蔦屋書店」なるものを勧められました。

 

よし。行ってみよう。ということで 大阪梅田の蔦屋書店に一度行ってみることに。

 


  ここで生活が一変します。 

 

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すさまじい蔵書量!!
ジャンルの豊富さ!!
お洒落かつ清潔なカフェ空間!!


スタバのコーヒーを飲みながら好きな本に囲まれて過ごせるこの空間に魅了されました。

 

ということで、休日はもっぱら蔦屋書店で本を読み、気に入った本を買い、読みふけってます。


大学時代は年に1,2冊しか本を読んでいませんでしたが、社会人になり、多い時は月30冊は読むようになりました。(月100冊!までとはいきませんが、普通に会社勤めして30冊はまぁまぁ読んでる方かと思います)

 

いちまろの蔦屋書店ライフは順調に滑り出しました。

 

ところがまた数か月たつと、新たな疑問が浮上してきたのです。

 


「本で得た知識、これ本当に定着してるの・・・・?」

「インプットが多すぎて頭グッチャグッチャ・・・」

 


この状態を解決すべく、また本の旅に出ます。

 

すると

石田敦さん著の
うまくなる技術~行動科学を使った自己成長の教科書~」に、

 

平均学習定着率をもっとも高める行動が「他の人に人に教える」なのです。

「習ったことを家族や友人に話す」
あるいは
「ブログやSNSに今日の学びを投稿する」

などの簡単な方法で十分です。

と書いてありました。

 

 これだ!!! 

自分のアウトプットの場としてブログを立ち上げることを決めたのです。

 

 

本から学んだことをアウトプット。
自分の経験をアウトプット。

 

 

そうすることで自分の思考を一段と整理させる。

 

 

しかも、そのアウトプットが他の人へのインプットに役立てれば最高だなと

 

元々僕の価値観は「多くの人を楽しませたい≒多くの人に影響を与えたい」でしたから。

  

そんなことから、このブログは

”「いちまろランド」はブログを通してあなたに、「有意義な暇つぶしを」を提供します。これを通してあなたの生活に、少しのポジティブな変化をプレゼントし続けます。”

これをVISIONとして、 運営しています。

このブログに関して詳しくは>>>いちまろらんどとは

 

いちまろの過去

なんでも一番になれた小学校期

 

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小学校まではとにかく

「何事も1番になりたい」
「リーダーという職が好き」 

 

という価値観で動いていました。 所謂明るくてクラスの中心的な存在ですね。

 

 

地元も海の街なので、のびのびと暮らせました。 

神奈川の聖地「逗子海岸」知ってますか?

湘南の海!逗子海岸がダントツおすすめ!! - いちまろらんど

 

勉強でもほとんど一番で、生徒会長をやったり、少年野球でも主将をしていました。

 

他にも、サッカー・水泳・テニス・そろばんと習い事尽くしの一週間でした。

 


沢山周りの人に褒められ、成功体験を重ねる。
今でも根本にある自己肯定感はこの時期についたのです。

 

ただ、教室の壁に「イチマロ死ね」と書かれたこともあり、どうしたらみんなから好かれるかなぁ…と悩んでたこともありました。(そんなことは不可能だ、と中学の時に気付くのですが)

 

家族旅行にもたくさん連れて行ってもらい、旅行が好きになったのもこのころの影響ですね。

ジレンマを抱えた中学生時代

 

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中学は、地元の3つの小学校から集まる形でした。

 

 

野球に没頭し、部活漬けの傍ら、ここでも成績は学校で上位をキープ。そして中学でも、学級委員をやることになりました。

 


しかしここから自分は少し悩みだします。

それは
「学級委員として、風紀を乱す生徒に対して生活指導をしないといけない」

反面
「注意することで、みんなから嫌われたくない」 

 

というジレンマでした。

 

小学校のうちから、みんなと友達、みんなから愛されていた生活を送ってたため、人に嫌われるのがとても怖かったんです。

 

 

また何事も全力で取り組みたい性質だった自分は、合唱コンや体育祭に中途半端な取り組みをする生徒が嫌いでした。

 

 

でも面と向かって注意はできない

 

 

そんな自分の行動力のなさに嫌気がさしていたのです。

 

 

そんな時価値観を変えたのが、生徒会長の選挙でした。

 

僕はジレンマを抱えながらも、

 

・リーダーという立場が根本的には好きだったこと
・先生方に猛プッシュされたこと

 

をきっかけに二年生の時に生徒会長選挙に立候補したのです。

 

 

結果一年生と、同学年の二年生からは可決票をもらえました。

 

しかし

 

三年生からはほぼ全員から反対票

 

が集まったのです。

 


原因は正直分かりません。

 

 

でも、ここで
あ、全員から好かれることは無理なんだな

と、当たり前のことを学びました。

 

少しずつ自分でも行動を起こすのが楽になった瞬間でした。

 

 

また、この頃から学習塾に通いだします。

 

自分よりはるかに頭の良い子たちと勉強できる環境と、自分も塾に入りどんどん成長を実感することで、僕は塾に入り浸るようになりました。
 


受験結果は 東京学芸大学附属高校を受験したのですが、見事に惨敗。

 

ここで勉強面で初めて挫折を経験します。

 


結果僕は、神奈川県立の湘南高校に推薦入学で進みました。

 

Always Doを学んだ高校時代

 

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高校では、部活に行事に勉強に忙しい三年間を過ごしました。

 

そういう校風が根付いてるのです。だから、高校の友人は価値観の方向が基本的に一致して、非常に楽でした。

 

母校のスローガン
Always Do What Afraid To Do ~最も困難な道に挑戦せよ~
からも、校風が分かりますよね。

 

僕は、中学まで続けてた野球をやめ、ラグビーを始めることにしました。

 

野球をやめたのは正直言うと

 

・硬球への恐れ
・他の入部者のレベルが高すぎたことへのビビリ
・監督が代わり、格段に厳しくなったことへの躊躇

 

という、なんともダサい理由です。

でもそういう人、他にも絶対いるはずですよねー!笑

 

 

またラグビーを始めた理由も

 

・先輩に誘われた(この出会いが人生を変えます)
・高校入る前の春休みに読んでいた「アイシールド21」に感化された

・新しいスポーツなら、可能性が拓けている気がした

というフワッとしたものでした。

 

 

でもこのラグビーをするという選択肢によって、高校では精神的にも肉体的にも鍛えられたのです。

 

「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」を身をもって学びました。

 

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ただ僕は人よりも体が小さく、いつもガタイのよい選手に打ち負かされていました。

 

ラグビーでは体を張れないことは、選手として致命的です。筋トレや食トレをしても中々体は大きくなりません。(合宿では米を詰め込み過ぎて、廊下で米まみれのゲロをぶちまかしたことも…)

 

 

チームにとって自分が全く貢献できていないことに悩む日々が続きました。レギュラーにも外され出しました。 

 

 

小学校時代の「自分が何でも一番」というのが通用しないことを知ったのです。

 


簡単に言うと、世界が広いことに気付いたのです。(世界といっても県レベルですが…当時の僕には大きなことでした)

 

そんな矢先、ある練習試合で相手選手のプレーを見て、僕は一点集中型になろう、と決意します。

 

「ガタイの大きさ」を捨て、「パスと持久力」に特化することにしたのです。

 

こうして僕は、朝の授業が始まる前の時間でパス練を毎日行い、筋トレの時間も他の選手よりタイトにして、その分持久力向上に励みました。

 

結果、レギュラーに戻ることができ、チームにも貢献しだすことができました。

 

 

自分の得意分野で勝負すること、大切ですね。

 

成果を出す近道は、弱みではなく強みを生かすこと

「さぁ才能に目覚めよう」は新卒必須だと思う。

 

チームとしては特に大きな結果をだせませんでしたが、「仲間から認められている」ということが、これほど幸せなんだな…と実感したのが大きな財産です。

 


日本一と謳われる体育祭では、仮装演技のリーダーとして100人のメンバーを率いました。

 


1年かけて衣装小道具大道具などを準備をし、テーマに合ったマスゲームをやる感じですね。

この経験も大きかったです。

 

・自分の考えたことを1から形にする楽しさ
・大人数を動かしていく難しさ
・複数の部署と協力して演技を創る過程 

 

ビジネスの縮図みたいなことを、この時知らずに学んでいたのです。


そうして、高校三年の9月まで体育祭をやり、その後10月まで部活を続け、冬から本格的に受験に取り掛かります。

 

幸い日々の小さな貯蓄があったため、早稲田大学に合格することができました。

 

しかし、第一志望は東工大。第2第3が早慶の理工学部。普通に落ちました。

 

ミュージカルにハマる大学生活

 

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大学時代は、スポーツ三昧から心機一転、
「ミュージカル」を始めました。早稲田大のガチサークル「SeirenMusicalProject」に所属。これがきっかけで、舞台鑑賞が趣味になります。

 

4年間で、
役者として30本以上舞台に出演
演出家として3本舞台を演出しました。

大学にも演出家活動が取り上げられたりしました。

www.waseda.jp
これが礎となり、今の価値観である「多くの人を楽しませ笑顔にすること」が形成されています。一見抽象的に見えますが、就活の軸も同じです。

 

 

就活に関しては、自分もかなり苦戦し悩みました。1人でも多くの大学生が、自分の自己実現ができるような進路を「楽な気持ちで」決めれるよう、自分の経験を盛り込み記事を書いていきたいと思ってます。

 

自己分析の根本はこれだけです。

自己分析のコツはStart With Why

マスコミを受ける皆さんはぜひこの失敗談を踏み台に。

失敗談から学ぶ!~TV局内定への道~

 

旅にもたくさん行きました。

 

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・ロンドン・パリ・バルセロナ
・台湾
・メルボルン・タスマニア
・NY・オーランド・マイアミ
・四国一周
・中国地方一周


などなど…

大学時代の経験はたくさんあるので、少しずつ書いていきたいと思います。

>>>ニューヨークでスピード違反。罰金がえぐすぎる。

 

最後に

このブログでは、主に同年代の社会人と大学生に向けて、自分の経験を発信。SNSの延長として「有意義な暇つぶし」を提供していきます。

 

 

みなさんの生活に少しでもプラスの影響を与えていきます。それが僕自身の喜びと繋がるからです

 

テーマパークで勤務している僕は、「毎日が遊び」と考えています。

 

 

つまり、遊ぶように仕事をする。遊ぶときに人は輝き、遊びこそが人生なんです。

 

 

このブログもぜひ楽しんで楽な気持ちで読んでくれたら嬉しいです。
僕もこのブログと共に成長したいですね。

 

Life Is Entertainment!!

 

いちまろ