いちまろらんど

23歳。テーマパークBOYのいちまろです。

就活にインターンは不要。その3つの理由

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 インターン不要。

何をおかしなこと言ってるんだってかんじですよね。
 
インターンは
 
・企業や業種のことを知る
・人脈形成
・インターンからの内定を狙う
・志望動機をより明確に
 
など
就活生にはメリットだらけ。インターンを経て本選考に臨む、というのが一般的な流れだと思います。
 
 
でもここで僕は言いたい。
 
インターンは行く必要ない。と。
 
その3つの理由をご説明します。
 
 

大学時代の時間は貴重すぎるから。 

 

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3つの理由と書きましたが、全て、この理由に帰着します。それほど大きな理由です。
 
あなたは、大学で夢中になってることはありますか?
学問でもいい。サークルでもいい。語学でもいい。バイトでもいい。恋愛かもしれない。
あなたには、この大学時代に、今しかできないことがたくさんあるはずです。
 
その貴重な時間を
「インターン」
に使用していいのですか??
 
僕の場合は否でした。
 
もちろん、
様々な企業や、業種の話を聞くのが好き、
実際に社会経験できるのが好き、
というなら、行く価値はあります。
だって、学問やサークルに打ち込んでるのと同じで、インターンに打ち込んでるんですから。とことんインターンに励めばいい。
 
ただ僕の場合は違いました。
僕は、大学時代、演劇に打ち込みました。
年に5.6本舞台を抱え、かつ単位も落とさず勉強してました。
(単位を落とさないのが一人暮らしの条件だったため)
舞台活動が大好きだった僕に、そこにインターンが入り込む選択肢は、ほとんどありえませんでした。
大学で舞台を辞めることを決意してたので、「今しかできないこと」をとことんやりこみたかったからです。
 
だから、何かに打ち込んでるあなたも無理してインターンに行く必要はないんです。
仕事をすることなんて、大学卒業したら必然的にできるんですから。
中途半端な気持ちでかじるくらいなら、今していることに励んでください。
Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.
「時間は限られている。だから人の人生を生きて時間を無駄にしてはいけない」
アップル社の創始者であるスティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学の卒業式でおこなった有名なスピーチの中の言葉です。ガンで余命数か月と宣告された彼だからこそ、時間の大切さに心から気づくことができたのでしょうね。
時間は有限であることを理解し、自分にとって最高の大学生活を生きていると胸を張って言いきってほしいんです。
 

内定なんて一社で十分だから

 

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 二つ目の理由は
「内定なんて一社だけで十分だから」です。
 
言い換えると、普通に本選考受けて受かればそれでよしってことです。
就活をはじめるとこういう人たちが周りにでてきます。
・そうそうに内定もらったけど、就活を続け、複数内定もらってる人。
・インターン選考という特別ルートで内定もらった人。
なんか、カッコいいですよね。
僕も、中々内定出ない時は、指くわえて羨ましいなぁ、、と思ったのを覚えてます。
 
けど、これだけは言いたい。
 
結局行くのは一社なんです。
 
自分が行きたいところ一社にいければいいんです。内定多く持ってるやつ、早くもらったやつが偉いんじゃないんです。
本選考で普通にESだして、普通に選ばればいいんです。
ということは、わざわざインターンに行く必要があるでしょうか?
その企業に行きたくて
「長期インターン経由で内定を狙う」
「インターン選考がある」
という明確な目的があるなら、それは行くべきです。チャンスですから。
 
ただ、長期インターンは名の通り時間がかかります
本選考は期間はかかるものの拘束時間だけで言えば、長期インターンよりはるかに少ないです。
ここでやはり僕は、インターン選考を狙うっていう選択肢を外しました。コスパが悪すぎました。
 
インターンに通った人が本選考で落ちるなんてこともごく当たり前のことです。
僕の友達や後輩でも何人も見てきました。

雰囲気なんて分かるはずがない

最後の理由は、「雰囲気なんて分かるはずがないから」です。
 
インターンに行く理由の中で、会社の雰囲気や文化も知れたらいいなぁ…みたいな考えもあるはずです。
 
でも
「その企業の仕事内容や雰囲気を理解したい」
っていう目的で行くのは、オススメしません。
 
なぜならその会社の仕事なんて、大学生がほんのそこら数日〜1週間いったとこで何も理解できませんから。
仕事はその会社にある緻密な人間関係でよくも悪くも変わります
文化・風土なんていくらインターンにいったとこで、全てを理解できるわけがありません。
さわりだけです。
説明会に行って、少し残って質問すれば得られる情報とほとんど変わらないです。
 
例えば高校生の時、大学見学や学園祭に行って、大学生になった時のことを具体的に想像できましたか?
恐らく、「行ってみないとわからない」的なとこはあったでしょう。
入ってみて、プラスにもマイナスにもGAPを感じたでしょう?
 
それと同じです。
会社も入ってみなければわからないんです。
そのインターン経験が、実際の仕事に活きるかもわかりません。
だったら、そのために貴重な学生時代を費やすのは非常に勿体ないというのが僕の考えです。

最後に

以上が僕がインターンに行く必要がないという3つの理由です。
 
要は、明確な強い目的がないまま行くくらいなら、今打ち込んでいることを必死にやる方が大切です。
就活の為に、学生生活を無駄にしないでください。片手間にやるくらいの気持ちでいいんです。
 
…とか言いつつ
これまで散々インターンには行かなくていいと述べましたが、実は僕も1回だけ参加したことがあります。
 
行ったのは
 
KEYENCEが行っている1泊2日の自己分析合宿です。
 
おい!!!!お前!!!って感じですよね。
 
でも
・自己分析に限界が来ていたので、打破したかった
・所謂就活ガチ勢にもまれて、感化されたかった。ノウハウを得たかった
・交通費飲食費無料で大阪に行けることに惹かれた
・短期間
 
というメリットが自分の中であったので行ったのです。
なので、時間の浪費にはなりませんでした。
舞台の活動のOFF日に利用したので、やりたいことも犠牲にしていませんしね。
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。
チャールズ・ダーウィンはこう言います。
 
体育会でバリバリやってた人や、イベントを立ち上げた人、幹事長など方が肩書がすごい人が内定を得るんじゃないんです。
「賢くなれるか」つまり、いかに戦略的に臨めるか。インターンに行かなくても、内定はもらえます。インターンに行くなら、本当に自分にとってプラスになるかをもう一度考えてください。
 
人にあわせることはやめて、考え方を変える。
 
ぜひ、今の時間を大切にして、賢く就活してくださいね。
  
Life Is Entertainment!!
 
いちまろ