いちまろらんど

23歳。テーマパークBOYのいちまろです。

若手社会人必読!成功者が語る49の言葉

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 君を成功に導く49の言葉

5年後リーダーになる人 5年後も部下のままの人
岩田松雄
2017.9.5

 

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ひとまとめ。

「歴史を創った先人たちが若手ビジネスマンに送る、成長への格言集!」

 

元スタバCEOの岩田松雄氏が、5年後リーダーになる人と5年後も部下のままの人の思考や行動を対比させながら、49のテーマに沿って書いた本。
仕事方法、向き合い方、お金と自己管理、人格などのテーマがあります。
自身の経験と、先人たちや、スポーツ選手、実業家などの格言を用いながら熱く綴られてるこの本の中から、必ず今の自分に響く言葉が見つかるでしょう。

 

いちまろの響き

まず「時間を大切にする」という面で、響く言葉がありました。

 

 「明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ませている」

(本書より引用)

 

これはアメリカの社会学者チャールズ・クーリーが残した名言。
この本でも引用されています。中々耳が痛い名言ですね。


岩田氏は、経営者と平社員の一番の違いは行動力、と言っています。
今日でさえ、遅いのです。
僕に関して言うなら、布団から出られず二度寝してしまったり、勉強したくても中々切り替えられない時があります。その時間に、他の人は学び続けているわけですからね。

 

岩田氏は時間を無駄にしないべく、エレベーターに乗ったら先に「閉」ボタンを押したり、待ち合わせの際は必ず本を持って、相手が遅れたらその時間で読んだりしているそうです。
そこまで時間を貴重な資源として扱えるのは、相当意識化が必要ですね。
僕はまず「二度寝の禁止」から始めてみます。

 

そんなことを目標に立ててたら、なんと朝起きに関しての名言もありました。

 

「朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない」

(本書より引用)


アメリカの実業家、アンドリュー・カーネギーの言葉である。

何もしていない無駄な時間を削減することと同時に、時間の質も上げていかなければなりません。
プライムタイム(効率の上がる時間)を確保するためには、まず規則正しい生活が大切だと、岩田氏は述べています。小学生に言うようだが、と前置きしていますが、やはりプロとして体調管理の徹底は最重要事項。
岩田氏は12時前には寝ているそうです。
結局、習慣化ができれば、あとは意志の力は必要ありません。

 

 「続けることは難しいが、続けたことだけが自信になる」

(本書より引用)

 

 

とパティシエの小山進さんは言ってます。
小さな成功体験を積んでいって、習慣づけの訓練をしていきたいですね。


人間関係の面では、大久保利通の言葉が響きました。

 

「目的を達成するためには、人間対人間のうじうじした関係に沈み込んでいたら、物事は進まない。そういうものを振り切って、前に進む」

(本書より引用)

 

何と力強い言葉でしょうか。
大久保利通は、出世して実権を握るまでは、上司にへつらうことを厭わない人だったそうです。
岩田さんも、自分が出世するためにはまず自分が上司を早く出世させることだ、と述べています。出世だけが全てではありませんが、より自分のしたい仕事、大きいステージで仕事をしていく中で出世は一つの通過点。そういう意味で上司が何を望んでいるのかきちんと把握し、マーケティングしていくことが必要でしょう。

上司だけでなく、全ての人に対して敬意を持って接することも大切と、著者は述べてます。

 

「人は誰でも、他人より何からの点で優れていると考えていることを忘れてはならない。相手の心を確実につかむ方法は、相手が相手なりの重要人物であるとそれとなく、あるいは心から認めてあげることである」

(本書より引用)
デール・カーネギー

 

会社での役職・ポジション、金持ちだとか、有名だとかは、その人の本質ではないです。飾りです。
誰に対しても敬意をもって接していくことが対人関係の基本ですね。

 

やはり結果を残した人たちの言葉は説得力があり、自分の仕事や生活に気付きを与えます。
ぜひ、たくさんのヒントをこの本から見つけてみてくださいね。

 

Life Is Entertainment!!

 

いちまろ。