いちまろらんど

大学生×若手社会人に有意義な暇つぶしを。23歳。テーマパークBOYいちまろの雑記ブログです。

「さぁ才能に目覚めよう」は新卒必須だと思う。

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ひとまとめ。

自分の才能を見つけ出し、弱みじゃなくて強みにフォーカス!!
 
世界初の「才能の傾向性」を測定するツールを搭載!その名もストレングス・ファインダー
これによって自分独自の5つの強みを発見することができる。成果を収めるために必要なのは、自分の弱点を直すのではなく、徹底的に強みにフォーカスすることなのです。
 

いちまろの響き

 
僕達は、幼いころから弱点を補填させられる教育を受けてこさせられます。
通知表で理科が5でも国語や社会が2だったら、国語を褒められるよりも理系の科目を頑張ろう、と言われたでしょう。もし理科ができることを賞賛され、そこに特化して勉強していたら、世界を揺るがす科学者になっていたかもしれないのに。
かくいう自分もずっと思っていたのです。まんべんなくできるのが一番よいと。
 
この本はその価値観を覆すところから始まります。
われわれ人間は「全は悪の対極にあるもの」という考えに固執し、何世紀にも渡って欠点や弱点にとらわれてきた。
(略)
世界じゅうの学校や職場で生徒や職員は、優秀な人間になるには、まず弱点を自覚すること、分析すること、そしてそれを克服することだと教えられている。
しかし、指導法としては間違っている。けってや弱みを研究することに価値はあっても、研究したからといって強みについてわかるわけではない。自ら選んだ分野で並外れた才能を発揮し、常に満足を得るには、その強みのパターンを知らなければならない。自らの強みを発揮し、顕在化させ、活用するすべを身につけなければならない。
そう。
何か満足した結果を出すために必要なのは
弱点の補填ではなく、強みを伸ばすことなのです。でも一体自分の強みってなんなのだろう。そう思う人が大半ですよね
 

自分の5つの強みを発見

では、どのように強みを顕在化させるか。
それを可能にしたのが、ストレングスファインダー。
成功を収めた200万人以上のインタビュー・開発後も5万人の被験者への検証調査を実施していることから、制度はかなり高いです。
 
自分には、繰り返し現れる思考、感情や行動のパターンがあると思います。
簡単な例で言えば、
  • コップ半分に水が入っていたら、「もう半分しかない」と考えるのか「まだ半分ある」と考えるのか。
  • 仕事を任されたら、1人でやってしまった方が早いから1人でやるのか、部下の経験値upも兼ねて何人かに振るのか…
など、僕たちは無意識化に形成された意思決定のパターンいよって行動しています。
この「繰り返し現れる思考、感情や行動のパターン」を本書では才能と定義しています。
〈ストレングスファインダー〉では、最後の質問に答えたらすぐに、優位を占める5つの才能、資質に関する結果が分かるようになっている。それらの才能、資質は、繰り返し現れる思考、感情、および行動のパターンを示しているだけで、まだ強みとは言えないが、将来強味になることが多いに考えられる素材だ。
つまり
才能(生来の思考、感情、行動のパターン)
×
投資(時間を費やした訓練・スキル開発・知識ベースの構築)
強み(一貫して常に完璧に近い結果を出せる能力)
 
ということですね。
つまり、潜在的に持っている才能を見つけ出すのが、ストレングスファインダーの役割。
これって、かなり画期的なツールじゃないでしょうか。無意識を有意識化できることに非常に意義がありますよね。

どんな才能があるの?

才能は全部で34種類。
 

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それが傾向の強い順番から5つ選ばれます。
この組み合わせは3300万以上あるので、自分と同じ人なんてそう相違ないことが分かりますよね。
自分は
達成欲、最上志向、アレンジ、ポジティブ、戦略性」の順番でした!
 
この本には、これら一つひとつの才能に関して、特徴とその才能を強みとして発揮してる成功者のエピソードが書かれてます。
やってみるとわかるのですが、結構頷ける部分が多いです。僕でいえば、上位二つの達成欲、最上志向はドンピシャでした。
 
これを自分の仕事や生活でどう当てはまるか、昇華させて考えてことが大切ですね。
僕は部下をマネジメントしていくことが、当面の仕事であり、課題。
そこに自分の強みを活かしていくことを考えて読んでました。
 
やれることやれないことが分かるのではなく、そこに到達するまでの「やり方」が人それぞれ違う。そのやり方を示唆するのが、「5つの強み」自分の人生において、指針となりうる本です。
 

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