いちまろらんど

23歳。テーマパークBOYのいちまろです。

TOEIC不要!留学不要!僕が英語をマスターした、シンプルな方法!

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 昔から英語をマスターしたいなと思ってました。

特にスピーキングとリスニング。
いわば「英会話」ができるようになりたいと。
 
いざ参考書を買ったり、ネットで勉強法をぐぐったりしますが、いつの間にか挫折。
そしてしばらくしてまたやる気が出て勉強を再開しだすも、このサイクルを繰り返すことに。
 
このようになっている人、結構多いんじゃないでしょうか?
 
 
ここで、挫折しないためのポイントを3つお伝えします。
それは
1.目的の最大化
2.ローカルイングリッシュに特化
3.伝わる英語化
の3点。では1個ずつみていきましょう。
 

目的が全てを支配する

 
結局全てはここに行き着きます。
 
それは、「目的」です。
 
英会話を学ぶ目的は何か。
そしてその目的の強さはどれくらいなのか。
 
 
人それぞれ英会話を目的はたくさんあると思います。
  • 旅行で簡単な英会話を使いたい
  • ビジネス英語をがっつり学びたい
  • 留学前に不安だから勉強しておきたい
などなど。
 
よくはこれらの目的を達成するために、
「英会話を学ぶ」という手段があるわけです。
 
そう、英会話を学ぶことは
目的ではあって、手段ではないことにまず注意をしてください。
 
英会話を学ぶ
ということが、手段化している人は、
その思いが弱いために、必ず挫折します。
 
僕も学生時代はその1人でした。
英会話できたらかっこいいよなー
と思って、英会話の授業取ったり、TOEIC本を買ったり。海外ドラマを見たり。
 
でも結局続きませんでした。
 
英語というコミニュケーションツールを介して何を達成したかったのかが明確じゃなかったからです。何の為にやってるかわからなくなり挫折。
 
しかし社会人になって、所属テーマパークのレストランの1店舗を運営することに。最近は外国の訪問者が年々増えてます。自分の店に関しても、平日は5割以上インバウンド層。
 
そんな環境の中、自分は
英語を介してコミニュケーションとらなければならない状況」が必然に生まれたのです。
 
そう、これが目的ですね。しかも強い目的です。
 
社員なのできちんと対応できないといけない』という、自身のプライドが、英語を学ぶ目的をさらに強いものにしました。
 
では一体どのように話せるようになったのか??
強い目的が生まれたら、あとは手段を決めてただひたすらに進むのみです。
 

ローカルイングリッシュに特化して学ぼう

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では僕が設定したシンプルな手段とは何か。

それは
使うシチュエーションに特化
=
ローカルイングリッシュを学ぶ
です。
日々働く中で、
必ず使う英語がでてきます。それを毎日洗い出して、言葉として言えるようにする。
その回答に対する、返答も予測して、その回答もさらに用意する。いわば自分専用のローカルイングリッシュをどんどんストックしていくんです。
 
 
僕の場合では

 ・何名様ですか?(How many people?)

・お会計は〇〇円です
(This is the total)
・トイレは外でて左進んでください
(Go outside, turn left please )
・このレシートをあちらのカウンター持って行ってください        (Please bring this receipt to the counter over there )
・このローストビーフはこれ以上焼けません                  (This is roasted beaf, so we can't cook more than this )
・コーンは単品売りしてません
(A corn can't be sold separately)

などなど。
ローカルイングリッシュは他の人が全く使わない英語でいいんです。
下の方の項目なんて、ここで働かない人は絶対使わないでしょう。
 
でも、僕は毎日使います。
日々役立ってます。これは立派に
英語を使ってコミニュケーションできている」状態と言えます。僕の中での英会話ができるは、ここの状態でいいのです。目的がそこに設定してあるので。

 完璧に話せなくてよし。

英語に精通してる方。先ほどの僕の英語の例文をみて、ここは間違ってるんじゃ??
と思った人は多いはず。
 
でもここで断言。
完璧である必要なんてないんです。
勿論、僕の設定する目的の範疇においての話ですが
 
ネイティヴ同様のレベルが目的として必要な人は、勿論鍛えなければなりません。
 
でも大抵の人はそこまで求めなくてもいいんじゃないのでしょうか。
だって英語はコミニュケーションツール
 
例えばインバウンドの方に街中で
 
「えき。シブヤ!!」
 
と、尋ねるような形で声を掛けられたとしましょう。
そしたら僕らは容易に
「渋谷駅はどこ?」って聞きたいんだろうなぁ、、って考えられるはずです。
 
それなら英語の立場でも同じです。
 
アイスコーヒーのLサイズがほしいとしましょう。
 
正しい文は
「Can I get iced coffee , learge size?」
なのかもしれません。
 
でも、
「アイスコーヒー、L、please!」
で伝わるはずです。
この英語に対して、「正しい文法で話せ!」なんていうコーヒーショップの店員なんてまずいないでしょう。
 
「会話もメールも英語は3語で伝わります」の著者の中山裕木子さんも
 
苦しい英語漬けの日々を過ごし鍛錬することで、自分の英語が改善されるのではないか、と考えました。(中略)その鍛錬の中で、私は1つの結論に達しました。内容が複雑であればあるほど、それに見合った複雑な英文を組み立てるのではなく、その逆を目指すべきだと分かったのです。
とおっしゃってます。
 
 
中山さんは学生時代にTOEIC950点・英検1級を取得し、特許翻訳者として活躍されている方です。そんな方が、英語はシンプルに話せ、と言っているのを聞くと、すごい勇気づきますよね。
 
僕も社会人になってからこの本は何度も読みかえしました。
ぜひ一度読んでみてくださいね。
 

まとめ

・英語を学ぶ「強い目的」を持とう

・その手段は、自分のローカルイングリッシュに特化したものにしよう

・完璧な英語なんて必要ない。伝わればOK

 
この3つの原則を確固として持てば、あなたに必要な範囲の英語を必ずマスターできます。
 
人は目的が生まれないと、必要に迫られないと、動かない生き物なのです。
 
ぜひまずは目的をブラッシュアップするところから始めてみてくださいね!!
 

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